芝浦メカトロニクス決算及び中計説明会と人事体制

 

51115時半開催の決算及び中計説明会に参加、質問もした。会場がいつもと異なり、決算集中日でもあったことから、やや参加者は少なめ。出席者は、藤田社長、道嶋CFO、望月氏、プレゼンは藤田社長、業績と中期戦略での取り組みが示された。質疑は、藤田社長と道嶋CFO

 

業績は4年連続増益

 

2016年度業績は、受注427億円、売上427億円、OP15億円、NP9.3億円と想定線。4年連続、OPNP増益は立派。FCFも着実。製品数絞り込みや、運転資本管理が奏功。

 

2017年度は売上485億円、OP20億円、NP12億円は、受注動向や、半導体やFPDの高水準の投資から妥当だろう。

 

中計は5分野をドメイン2019年度、ROE9%

今回、発表された中計では、2019年度540億円、受注500億円、OP27億円(Opm5%)ROE9%。計数もさることながら、より、重要なのは、事業領域を、半導体とFPD、前工程と後工程で4象限に分け、さらに、真空応用を加え、5分野とし、これに、横断的に、サービスがあるとしたことだ。