開放オフィスは相互監視

昔から、日本に多い、課長席を中心に、「島を」作って、並べる、開放オフィスは、コミュニケーションに良いとうが、実際は相互監視である。

 新しいオフィスは、フリーアドレスで、開放的だが、どうしても、相互監視が残る。そこに、日本の「和を尊ぶ文化」があり、仕事が終わり、早く帰ろうとしても、気を遣って、机の上の整理をしたりして、ダラダラしているのではないか。

 外資系は、狭くても、個室になったりしており、いるのか、いないのか不明であり、個人主義も徹底している面もあり、それゆえ、他の社員が何をしているか、関心がなくなる。それゆえ、さっさと帰る。もちろん、日々のコミュニケーションの問題はある。

 

 そこで、贅沢だが、家が、自分の部屋や書斎、子供部屋と、リビングがあるように、オフィスも、個室と開放的な空間と二つ設けてはいかかだろうか。テレワークも進み、空いている部屋もあるだろう。集中したり、クライアントと商談は、個室で、気分転換に、開放共用スペースでも、作業すると、適度なコミュニケーションもでき、自分のペースで仕事を始め、仕事を終えられる。