ご挨拶


 

2017年4月より、若林秀樹は東京理科大学大学院教授就任。

これに伴いまして、若林真理が代表取締役に就任、若林秀樹は非常勤役員、シニアアドアドバイザリーアナリストとして、知的な貢献をいたします。

ニュースピックスでも、4.6万フォロワーのプロピッカー(3年連続)としてコメントします。

 2017年7月より塩田英俊シニアアナリストが参画しました

2018年1月より小野記久雄フェローアナリストが参画しました

2018年2月より、平野浩三フェローアナリストが参画しました

このほか、マハムハム氏など多くの方々から知見を頂いてます。

 

  若林秀樹は、今後、立場は変わりますが、より一層「No Side」の立場を堅持、経営重心®理論の発展に努め、中長期での多様な分析手法を提示しつつ、業界の発展にも微力ながら貢献していきたいと考えております。更に、虚業と実業、理論と実践の橋渡し、その中 で、これまでのアイデアの検証にも努めたいと思っております。




企業の「根っこ」を見る

 企業は樹であり、花は業績、実は配当だが、企業の本当の真価は、その根っこにあると考え、その土をいじり根っこを分析します。その一つの手法が経営重心®です。

 

 10年前に電機業界の人気アナリストから、ヘッジファンドの運用者に転じ、市場の話題となった若林秀樹氏。いままた、ヘッジファンドを離れ、アナリストとしての活動を再開した。若林氏が分析でこだわるのが企業の本質的な実力だ。短期的な業績や株価動向とは一線を画す手法は、投資を考えるうえでヒントになる。(日経新聞 電子版 「わたしの投資論」より)


「経営重心®」 サイクルとボリュームの2軸でドメインを切り、事業領域やスピード、企業の個性や文化を定量化。企業同士や事業との相性、事業の本質が明かに。日本がスマホ等で韓国台湾に負けた理由も解明。電機業界30年の分析から検証。 現在は、経営重心2.0,3.0として、素材やソフト産業等に実証展開中。経営や研究トップから高い評価、コンサルも開始。今回、英語化。

 

 2017年10月7-9日、Amazon洋書

Amazon 売れ筋ランキング:

新着ランキングだけでなく、Management Science 全体でも

1位の他、多くの分野で一桁となりました。

 1 洋書 > Business & Investing > Management & Leadership (分母22万)> Management Science (分母1.6万)

 4 Kindleストア > Kindle洋書 > Business & Investing

(分母150万)

4 Kindleストア > Kindle洋書 > Nonfiction > Economics

  


経営重心®のエッセンス

 経営重心®は、 ビジネスサイクルとビジネスボリュームによる、新しいドメインの切り口です。定量化、業界を超えた横比較などが可能です。

総合電機の経営重心®と広さの推移です。このように定量化が可能です。


若様ブログ~辛口アナリスト教授のケース


   震度7に耐えた宇土櫓

 熊本城の再建、熊本の再建 

 

日本の半導体の再生、日本のディスプレイの再興、日本の電機産業の再建

この度の震災で被災にあわれた方々には心より哀悼とお見舞いを申し上げます。熊本も大分も工場見学で何度も訪問、熊本城も何度も行きました。それだけに心が痛みます。しかし400年前に建てられた宇土櫓は耐えました。