決算動向~中国向けが不振だが

外部環境が不透明な中、中間決算が始まっている。これまで、外部評価が高く、円安メリットが大きい村田、ニデック、ファナック、オムロン、キーエンスが不振である。売上での下方修正がほぼ中国向けである。中国減速が日本に打撃 ファナックや村田製作所、79月減益 - 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

村田は中国スマホ不振、ニデックは中国向けEVが厳しく、ファナック、オムロン、キーエンスは、中国向けFA投資である。ただ、電子部品でもTDKは中国依存度が高いが、それほどの影響ではないようようだ。日東電工も中国向けは大きく下方修正だが、それほどではない。アンリツも中国スマホ向けが厳しいがデータセンターはグリーンや生成系AIが好調。