火中の栗を拾う勇者を殺す日本

昭和的発想あるいは明治的かもしれないが、「火中の栗を拾う」のは勇気ある行動だと思っているし、そう行動してきた。しかし、現実はそうでもない。

 Rapidusがそうだ。トップは、本来悠々自適、功成り名遂げた方だが、日本の半導体、最後で最大の機会に老体に鞭打って頑張っている。多くのシニアがそうだろう。自分も、その積もりだ。

 

 しかし、サポートしない外野席で避難する位は、まだしも、足を引っ張り、邪魔するのはどういうことか信じられない。マスコミで注目されるのが妬ましいのか。