SCREEN(スクリーン)決算3Q

 

3017時より決算説明会開催、集中日で説明できなかったが、コメントしたい。プレゼンは垣内CEO、質疑も多いが懸念材料が多いようだ。

 

SEトップ退任、幻のKokusai Electric買収劇

 

予想以上の下方修正の上、須原氏、野口氏などSE(半導体部門)のトップ退任もあった。また、125日の日経新聞では、「昨年12月、SCREENが旧日立国際電気の半導体部門であるKokusai  Electricに対し、買収を2500億円規模で買収を検討していたが、リスクが大きいと慎重論が最後に優勢となった」と伝えている。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40404400U9A120C1MM8000/

 

 説明会では、幻の買収劇に関する質疑は無かったようだが、SEトップ3名退任については、コンプライアンス等の問題でないと回答されている。

 

業績下方修正SEは厳しい

 

 業績3Qは、受注837億円(SE663億円と想定通り)、売上823億円、OP36億円、NP5億円だったが、年間は、売上37403620億円(SE26002500億円)OP435290億円(SE390255億円)NP305170億円と大幅な下方修正。GA部門で特損あり。