ACD(アフターコロナ時代ディスプレイ)

 

アフターコロナ時代をENJOYして妄想するためも含め、外出するときは、必ず、フェースシートを付けている。そこで、思いついたのが、ACD(アフターコロナ時代ディスプレイ)だ。いわば、ヘッドアップディスプレイなのだが、AC時代に、少しダサいマスクより、やりようによっては、ファッショナブルなフェースシートが流行すれば、そこに、スマホ画面を投影するというものだ。

 

 フェースシートは、ハチマキがあり、ある程度の体積があるので、そこに、LEDでも並べれば不可能ではないだろう。また、カメラも複数搭載可能だろうし、TOFセンサや赤外線センサもほしい。イヤホンも付けられる。

 

自身のスマホ(将来は、ACDがあれば、不要かもしれないが)はバックにあり、ディスプレイとカメラだけだ。いろいろな情報も目の瞬きなどで、見られるが、常時、映っているのは、立体地図と店などの情報、通りがかりの人のコロナ感染状況だ。海外では、コロナ感染歴とスマホ番号とGPS位置履歴は紐づいているだろう。ならば、歩いていて、2m以内に、コロナ感染者がいれば、アラームが鳴る。赤外線センサで相手の体温が37.5度なら別の音が鳴る。これに帽子をつけ、クーラーを入れれば、熱中症対策にもなる。冬はヒーターを入れたりもできる。戦前は紳士は帽子を被ったが、AC時代は、ACDだ。