日韓関係が改善してきたかと思いきや、ユン大統領の戒厳令の末、反日的な印象のあるリ氏が大統領となった。サムスンはじめ企業は競争力があるのに、政治では、大統領引退後問題が起こる。この国の権力構造は何か疑問を持っている方も多いだろう。また、インテリジェンスの重要性には、以前から関心があり、半導体政策に少し関係しているせいか、ここ数年、欧米豪韓の政府系インテリジェンスの方が訪問することも多い。そういう中で「国家情報院」に関する本が出たので読んだが、なかなかの力作で、一気に読めた。Amazon.co.jp: 韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力 (幻冬舎新書) eBook : 佐藤大介: 本
