有難いことに、この年になって、お付き合いをする方のストライクゾーンが広がっている。熊本大では1年生を教えているため18歳ほぼ高校生に近い方から上は90歳以上の功成り名遂げた方、JST委員会では若手の純研究者と懇親会、延岡市と台南市の連携で地元の高校生や先生方など、半導体関係だけでなく、DSETでは様々な有識者、さらに初めてだが、インドネシアの方々ともお会いした。中心はMOT若ゼミと半導体関係と金融とマスコミ、アカデミア関係なので45-70歳が多いが、専門性もバックグラウンドも様々である。
そういうストライクゾーンの広がりのせいかもしれないが、プレゼンやこのブログで色々な話題を取り上げる中で、これは受けるだろうということが受けず、当たり前で誰もが既に考えたり言っていることが実はそうではなく、受けたりするので驚く。以前から、そういうことはあったが、それが増えてきているような気がする。最近の例を示そう。
