多くの政策は総括されEBPMで検証されることが多い。NEDOプロジェクトも多くが総括され、評価の仕方について異論はあるが、それでも大変、勉強になる。
半導体に関しては、半デジ会議も含め、新たな半導体政策は数年前から始まり、プロジェクトが修了したもの、まだ継続中のものもある。またJEITA半導体部会でも様々な取り組みがある。
政府は政策決定に関し、様々なプロセス、審議会、委員会、ある時はコンサルティングに依頼したり、しながらPDCAを回しているのだろう。半デジ会議のような形態が過去にもあったかどうかは不明だが、政策の規模と社会への影響では、注目すべきアプローチである。政策に対する評価も出ているが、多くはその成果に対するものであり、委員会やメンバー選定も含め方法論についてのものは、それほど多くない。
