健康寿命を最大にする仕事の量と質は?

 数年前から「日本にとって最後で最大の機会」と言いながら、これは、自分のことだとも思っている。こうした半世紀に1度の巡り合わせ、天地人というが、熊本という地の利もあり、経産省でもラピダスでも熊本大学にしても、類稀な素晴らしい方の和もあり、様々なことが、この機会をものにするためのためにあるのかと期待してしまう。この機会を生かすべく、全力投球で頑張っているが、他方で、歳もあり、無理は効かず、健康だけは気をつけろと言われるが、その通りである。

そこで、仕事量と健康寿命の関係を常に意識せざるを得ない。無茶をすれば、健康寿命は短くなる。全く、働かず、ボーとしているのも、健康寿命によくなく、却ってストレスもある。