行政法の発想~無謬性と霞が関文学とイノベーション

 半導体政策に多少絡んで経産省中心に役所の方と付き合いが多いが、彼らは公務員試験を通った行政法のプロであり、こちらは全くの素人である。リーガルマインドも無く、高校生レベルだが、傍目にも金額だけでも、NEDOのプロジェクト予算にしても、様々な法律やルールを変え、必要によって国会を通していることはわかる。

 

AIによると「新たに制定された重要法が23本、半導体支援のために大幅改正された法律が34本、関連制度・基金の創設が多数あり、1980年代以降で最大級の産業政策転換」のようだ。その努力、調整には、心から敬服する。