キオクシアの時価総額が6月12日、国内でランキング1位となった。トヨタ自動車やソフトバンクを上回った。12日は5位に東京エレクトロン、8位日立、9位アドバンテスト、10位ソニーである。歴史上、半導体関連銘柄どころか電機エレクトロニクスがトップになったことは無い筈だ。少なくとも、1986年以降では初だ。キオクシアの時価総額45兆円、国内上場企業1位に 写真で見る軌跡 - 日本経済新聞
1980年代に東芝の舛岡さんがNAND型フラッシュメモリを開発、88年頃、当時専務だった川西さんに紹介され、さらに東芝の研究所で武石所長と舛岡さんに詳しく教えて頂き、財界観測にレポートを書き、90年代、ずっとフォロー、アナリストとして、世界の機関投資家にフラッシュメモリがDRAMに代わり、東芝の収益の柱になると説明した。90年頃のレポートでは、95年に3000億円(NORも含め)、2000年に1兆円は結果的に予測が当たり、舛岡さんの著書に市場予測の中身を紹介していただいた。
