スタン・シーのスマイルカーブ、新王道経営

 ACER創業者スタン・シー氏がAI時代にあるべき新王道経営を提唱している。これは、「東洋思想、現代経営、持続可能な発展、そしてAI時代における人間中心の価値観を融合したリーダーシップ哲学で、AIの急速な進展や地政学的秩序の再編、気候変動、人口構造の変化、資本主義の不均衡など、企業や社会を取り巻く環境が大きく変化するなか、効率や競争だけではなく、信頼、共栄、持続可能性、長期的価値を重視する新たなリーダーシップのあり方の提唱で、真のリーダーシップとは目に見える価値と目に見えない価値のバランスを図りながら、長期的かつ持続可能な総価値を創造することだ」という。67日に台湾でセミナー室およびスタン・シー自宅で5時間程度、拝聴し議論し、また618日に、同様のセミナーが開催され参加した。Acerグループ創業者・施振榮、東京で「新王道」白書を発表 | 日本エイサー株式会社のプレスリリース