タムロンの2017年12月期説明会(2月13日実施)

 

21316時より、決算説明会に参加。今回から、開示改善で、決算発表同日説明会。プレゼンは、決算については、北爪取締役、見通と中計は、鰺坂社長、デジカメ市場は、ボトムアウトだが、V字回復はない。中計も、3年ローリングをやめ3年固定化、ガバナンス強化など、注目すべき点もあるが、全体的に躍動感がなく、質疑も、足元の確認に終始、過去より、少なくなった印象。

 

決算はまあまあ

 

 決算は、2017年は売上605億円、OP42億円、NP28億円、前回に比べ、売上は未達だが、OPは上ブレ、上期の減収減益を、下期健闘、GP率は過去最高の34%。自社ブランド増加や原価改善。

 

 2018年は売上630億円、OP48億円、NP34億円。自社ブランド増加による改善や、ドローン向けが伸びる。

 

中計2020

 

 中計での2020年は、売上720億円、OP66億円と、この10年ではピークだが、過去最高益には遠い。

 

改革に向けて

 むしろ、注目したいのは、人事や組織改革だ。