デジタル列島進化で頑張る地方

半導体強化政策、米中摩擦サプライチェーン変革、こうした、デジタル日本列島改造、「デジタル日本列島進化論」に積極的で、頑張ろうという地方が増えている。大きなきっかけは、TSMCの熊本誘致であり、熊本県だけでなく、九州全体が元気になった。そもそも、TSMCなど来ない、来ても、数千億円の補助に対し、経済効果を疑う声も多かったが、最近では4兆円効果説も出てきた。

 

 10月から、佐賀県、12月に入り、三重県や山口県で、相次いで、半導体などデジタルによる活性化に意欲的な県に対して、講演やプレゼンを行った。各県の知事や県職員、大学の方々とコミュニケーションする中で、地域性や県民性があり、それぞれに、興味深く、こちらも元気になる。