7月16日に日台学長会議フォーラムが、国公私立大学団体国際交流担当委員長協議会(JACUIE)主催、台湾高等教育国際合作基金会(FICHET)の共催により熊本で開催された。2年毎に、日本と台湾で交互に開催されている。第1回が2016年に台南、第2回は日本で2018年に広島、その後、コロナ禍で中止あるいはオンライン開催、前回は2023年に台湾、今回2025年は熊本、次回は2027年に台湾となる。
今回、日本側は学長副学長45名を中心に100名、台湾は同様に学長副学長が30名など計60名、全体で160名以上、熊本で最大のホテル日航の阿蘇という会場が満杯であった。受付が9時、9時半から主催者等の挨拶、記念撮影の後、10時半から私のキーノートスピーチと質疑、11時10分から、ランチを挟んで4つのセッション、その後、レセプションパーティーである。2025 Japan -Taiwan University
