私事で恐縮だが、昔から臭いと空気の濁り(おそらく二酸化炭素)に敏感だ。熊本と東京の往復新幹線は快適だ。先日もNEOD実地調査が中国地方であり往復を新幹線にしたのも正解で、飛行機利用チームは台風で遅延、やはり新幹線は時間の無駄がなく時間が正確だと確信した。帰りの新幹線は金曜日でもあり、大阪万博などもあるせいか、グリーン車も大混雑、大声で騒ぎ盛り上がる女性の会話で辟易、気が散り、集中できなかったが、一群は京都駅で下車、仕事を始めた矢先、名古屋から会社員風の男女が通路を挟んで隣に男性が座ったが強烈な口臭である。PCを開きパチパチキーボードを叩き、女性と話している。彼が口を開く度に臭い。左側を向くが臭いが拡散する。耐えきれず、ハンカチで鼻を覆うが辛い。左を向くと心臓が下になるので辛い。ついに名古屋から東京駅まで窓を見てハンカチを覆ったまま、目を閉じて耐えていた。貴重な1時間位が仕事でなく臭さに耐え休めも出来なかった。満員で換気も十分でなかったのだろう。
