JSTでエッジAIのプロジェクトが開始され、8月1日に公募が開始されている。自身もアドバイザー(AD)であるからではないが、ユニークな取り組みである。経産省サポートのもとで金額も300億円弱とJSTでは異例の規模であり、研究のための研究に終わらず、しっかりと社会実装を目指す仕組みである。ADは10名弱、企業からの参加も多いのがポイントで社会実装視点ビジネスを重視している。公募要領の別紙の黒田先生によるPDの方針のメッセージも素晴らしい。二軸マップ、横グシ、企業連携、民主化などの重要なキーワードが含まれている(後述)。https://www.jst.go.jp/program/edge-ai-semicon/index.html
https://www.jst.go.jp/program/edge-ai-semicon/overview/index.html
