国立大学たる熊本大学の卓越教授として、JEITA半導体部会政策提言TF座長でもあるので、日本全国で半導体を盛上げなければならないし、各地域の情勢には中立な立場である。熊本県の委員会等には参加していないが、延岡市や三重県の半導体政策の有識者委員であり、これまで、佐賀県、山口県、北海道、大阪等には時々現地に赴き、コメント等はしている。そこで、よく、熊本あるいは九州は、盛り上がっており、褒められ、羨ましがられるが、九州にも問題がないわけではない。そこで、各地域を訪問する中で主観であるが各地域の情勢を可視化すると下図のようである。
