去る8月26日(火)、東京大手町JEITAスタジオにて「JEITA半導体部会次世代人材クロストーク」が開催、収録された。今回、クロストークは4年目だが、熊本大学から工学部生6名と大学院生1名の計7名が参加した。首都圏以外からの学生参加は初である。半導体業界の若手社員と学生との対話を通じて業界の魅力を伝えるとともに、将来のキャリアに対する理解を深めてもらうことを目的としていている。今回は、熊本大学以外に、千葉工大、埼玉大、都立大の計10名の学生と、JEITA半導体部会に属する若手社員9名(キオクシア、東芝D&S、ソニー、ルネサス、ローム、三菱電機、サンケン電、マイクロン、ヌボトン)が参加。学生が事前に準備した質問だけでなく、その場で生まれた疑問をもとに議論が進められ、業界の現場で求められるスキルやキャリア形成の方法、学生時代に取り組むべき学習内容など、多岐にわたるテーマで活発な意見交換が行われた。なお、当クロストークの模様は10月に開催されるCEATECにおいて会場やHPで動画配信予定。トップページ - JEITA半導体部会
