このところ、AIと雇用の問題を人口減少対応でどう考えるか、が重要になっている。日経は、意識的かどうか不明だが、AIを絶賛して煽っており、違和感を覚える。「投票先を的中」とか予測力の話は、むしろ、AIがSNSを通して、投票行動を左右しており、AIに洗脳されている人が多いのではないか。AIの原理、過去の人類の知の蓄積データから確率で決めているということを意識すべきである。最近、数学オリンピックや東大入試を解けるという話も、よく考えてみれば、ネットに繋がっているわけであり、いわば、カンニングである。辞書にない単語の発明も、当然だろう。もちろん、AIは活用すべきであり、CADあらため、AAT(AIエイデッドシンキング)というのが本質的だ。
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AIと雇用問題については意見が分かれている。既にGAFAMではリストラが始まっており、ホワイトカラーは厳しいだろう。経済教室でも様々な議論があるが、いずれも平凡か浅い気がする。
