2018年から自身のため、社会人学生の教育のため、学生だけでなく、自らにも学会発表を課している。2025年度からは残念ながらゼミ生は日経BPのMOT講座だけであり、7月開講だったので、学生発表は無いが、自身は4本発表した。8月に300字程度の概要を提出、受付の後、9月末に予稿を提出であり。一定の水準で出すのは大変だが、そうして自分を締めつけ、ストーリやロジックを纏める努力をしないと、知的レベルが堕落する。日頃の様々なアイデアは、こういう時でないと纏まらない。今回は、昨年同様、当初6本位を想定していたが、7-8月は講演やNEDOやJSTの締め切りもあり、4本に絞ったが、結果的には時間が厳しく正解であった。また学会発表日程が例年と異なり、土曜日は日経BPのMOT講座、日曜日は立命館の授業と完全に重なった。土曜日は「妄想ビジナリ」の回でゲストスピーカーが2名で、その時を利用して何とかやりくりした。9-10時半は座長もして、その後は音も問題もあり、椅子を廊下に出して、発表した。年からは少し絞っていった方がいいかもしれない。
