インドネシアの政府関係者(工業省とIT省の副大臣など)と国際機関が、11月19-21日に来日、経産省や国内の半導体などハイテク企業を訪問した。今回の目的はインドネシアが半導体産業に参入するには、どうすべきか、であり、現在は1人当たりGDPが約5000ドルであるが、人口ボーナスがピークアウトする2045-2050年までに如何に成長するか、半導体産業発展に上手く乗っかりたい、というのが背景である。経産省からプレゼンを頼まれ、インドネシアの半導体政策「インドネシア版デジタル列島改造論」について、質疑も含めて2時間であったが、皆様と活発な議論ができ、有意義だった。
