ニデック永守氏が退場した。マスコミも内部者もここぞとばかりに色々、コメントするが、西條編集委員の論評がフェアだ。カリスマ経営者に死角はなかったか? ニデック永守氏の「静かな退場」 - 日本経済新聞
ニデック、永守重信氏が生んだ企業文化の功罪 世界首位の原動力も副作用 - 日本経済新聞
また、26日には、人事や機構改革があり、これが永守氏の影響があった話か、逆に、永守経営の否定が始まる兆候かが不明だ。人事、ニデック - 日本経済新聞
今後、中国その他、グローバルでM&Aをした会社の再編が始まるだろう。当然、コンサル会社やM&A会社にとっても大きなビジネスチャンスであり、危惧すべきは中国企業への売却であろう。
秋口にニデック問題が大きくなり、意見を聞きたかったのは、角さんである。芝浦メカトロニクス初代社長であり、芝浦製作所社長当時、日本電産と事業再編を行い、永守氏とやりあった仲であり、当事者である。ニデックの大型モーターは元々、芝浦である。 プレスリリース (1998.5.12) | ニュース | 東芝
