今年を振り返る~INPUTとOUTPUT記録

 毎年の年賀状に、その年を振り返る意味も含め、主な役職やイベントに加え、1999年頃から、INPUTOUTPUTの記録を掲載している。自身のアクティビティをチェックしてもらうためだ。時間は誰でも平等なリソースゆえ、中身、ポートフォリオ管理が重要であり、アナリスト時代はINPUTOUTPUTのバランスを意識していた。

 最近はNEDO審査が多く、INPUTOUTPUTが渾然一体となってきた。ゼミなども、同様である。

 

新たな年賀状では、下記のようだ。熊本大学1年目である。熊本と東京の往復、より範囲が広くなっているが、何とか、維持している。広さと深さの両方で大変であり、一生で最大の勉強量であり、まさか、この歳になって、アナリスト時代や大学生時代より、勉強するとは思わなかった。