年末年始の読書とINPUT

 例年、年末年始の読書やINPUTを報告している。今年は、15日に日経新聞経済教室の〆切、同週にNEDOプロジェクトの質問票評価コメント票の〆切が目白押しである上、JST査読が8件あり、読書は少ない。機構報 1819号:次世代エッジAI半導体研究開発事業における2025年度研究開発課題の決定について 

 いつもながら、NEDOプロやJSTの査読は内容が深く、理工系の話題が多く、これを続けると疲れるため、気分転換に、経営系の本や、自身の趣味の範囲を読む。MOT講座のペーパーも当初は5000字程度としていたが、5000字は下限で、35万字の方もいるので、チェックも含め、大変ではある。また、書評、知人や学術財団から贈呈もあるが、参考になる場合は、Amazonで数冊、購入しコメントを書き、他に贈呈する。小長先生や桑野さんの本がそうだ。

読んだ本は、下記だが、木村氏よりも磯田氏の方が経営では参考になるだろう。

社内政治の科学 経営学の研究成果 | 木村 琢磨 | | 通販 | Amazon

豊臣兄弟 天下を獲った処世術 (文春新書 1514) | 磯田 道史 | | 通販 | Amazon

読もうとして未読は下記だ。官民創造のイノベーションは経産省の方によるもので面白そうだ。

官民共創のイノベーション 規制のサンドボックスの挑戦とその先 (ベストセレクト) : 中原裕彦, 池田陽子:

技術革新と不平等の1000年史 技術革新と不平等の1000年史

 

 なお、よく、どの位の本を読むかと聞かれるので2025年に購入して読んだ本は下記である。ほぼ読んでおり、◎〇△で読後感を示す。途中や挫折もある。それ以外に未読の本が恐ろしい多くあり、途方に暮れる。この他、JST査読、研究イノベーション学会予稿(5000字程度)の査読もある。