生産性でなく価値向上の議論を

 働き方を巡って議論が続いている。経営者とエッセンシャルワーカーや生活苦の層などは「労働時間の自由を」、逆に、労働組合に守れているホワイトカラーは、欧州の例から上から目線で「労働時間の規制を」という傾向であろうか。マスコミの女性が多いが。エッセンシャルワーカーや、更に、アジアの実態を知らないだろう。働いても報われない? 高市早苗政権「働きたい改革」が問う構造問題 - 日本経済新聞

 

 その中の議論で労働生産性と長時間労働の話題がある。長時間労働だから労働生産性が上がるわけではないという。実際、統計からは、日本は労働時間も短く、労働生産性も低下している。既に、米より労働時間は短い。日本人は働いていないのか 時間は減少、生産性も低水準 - 日本経済新聞