CESでは、AIという技術と、その応用分野が話題になったようだ。要は、スマホの次は、ロボットやドローンといったフィジカルAIか、クルマ(これもフィジカルAIかもしれない)か、メガネ端末かである。かつての、IoT端末に似た議論である。ただ、これは、いずれも端末の議論であり、センター側の議論がない。半導体などの需要から見ると、ここのところは、端末からセンターへの流れが加速してきており、その視点が欠けている。センターもクラウド型の中心の中心と、基地局インフラ等やや分散したセンターもある。そこが階層化している。
