ここのところ、日経が核心というコーナーでラピダス含めた日本の半導体産業復権の話題を取り上げている。1月10日は、東さんの「日本の半導体復権、最後のチャンス」であり、これまでの経緯が語られ、1月11日は、東大前総長・理研理事長の五神先生「歯痒さ」だ。知己で年末にお会いし、半導体政策について意見交換した西條上級論説委員によるインタビュー記事であった。両氏はLSTCの2トップであり、半導体・デジタル会議の有識者である。東さんはTEL時代から40年近いお付き合いであるが、2020年頃から再び半導体政策で付き合いが深まった。五神先生は、半デジ会議での付き合いであり、累積14回の会合で半分位は席が隣であり、14回も生真面目にメモや資料を用意され、10-20分の貴重なコメントを聞いてきた。東大時代は被っているが、お会いしたことはなかったが、理科大MOTで五神研出身ゼミ生もおり共同の弟子がいる関係でもある。他にも、多数の共通の知人もいる。理研の理事長のオフィスに伺がったこともある。東大前総長・五神氏が抱く半導体の歯がゆさ ラピダスは克服できるか - 日本経済新聞
