高市内閣のスピード解散スピード選挙は自民党の歴史的圧勝で終わった。元々、既存マスコミでも、YouTube系などでも、さらに、ホリエモンのAI予想でも圧勝を伝えるケースが多く、予想以上であった。背景は、①高市内閣の人柄や政策の中身、②米国などと同様、若者の右傾化、③アンチ高市内閣の傾向が大きい既存マスコミのひどさが、動画など新興メディアとの比較の中で露呈、また報道されなかった野党の問題も明らかになった、④国会答弁その他で野党の中身の無さが判明、⑤スピード選挙で野党は動きが鈍い上、中道など設立もあり、準備不足、等であろう。
論点は財政だけでなく、対中政策や国家安全保障もあるが、改めて思ったのは、議員の信頼度合、義理人情である。
