今回、選挙で自民党圧勝したことと、台湾有事の関係について、マスコミあるいはYouTubeなどでも指摘されてないことに言及しておく。それは沖縄でも自民党が圧勝したことだ。
台湾有事については、船橋洋一先生はじめ多くの書籍を読み、実日総研の研究にも、理科大時代に関わった。研究報告書「米中の対立構造と台湾有事シナリオ・プランニング」を公表 | 実業之日本フォーラム
また、正月の読書で紹介した松田康博氏の2025年7月慶応義塾出版会の著書(繰り返しになるが、過去の歴史を踏まえ、台湾の民意のアンケートも紹介され、総合的に分析されており、事実確認をするには最適である。ただ、実日総研プロジェクトでも使ったシナリオ分析も用いられているが、結論自体は、極めて常識的だ)も熟読した。Amazon.co.jp: 中国と台湾:危機と均衡の政治学 : 松田康博: 本
