様々な方から、今回のAI「バブル」、正確には、生成AI-DC「バブル」は、過去のバブルと比較して、問われる場合が多い。そこで少し整理したい。
まず、メモリ不足は、ウィンドウズ95の時と似ており、新たな需要に供給が追い付かず、最終製品に占めるメモリ構成比が異常になっている。当時はDRAM需要が家電や大型コンピューターからPCに移ったが、今回は、DC需要が、スマホに代わって、トップを占めた。
そのDCは、ベンダーファイナンスなどITバブルと似ている。キャッシュフローでも、循環構造が見られ、問題がある。GoogleやAmazon、増益7割が株評価益 AI新興投資いびつな循環構造 - 日本経済新聞
